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2007年3月13日 (火)

災害に係る住家の被害認定

Img_0213
午後から静岡県庁で行われた内閣府主催による
『災害に係る住家の被害認定に関する講習会』
を受講しに出掛けてきました。

まずはこの災害の定義、住居として使用している建物の地震等による被害の倒壊・埋没・焼失、水害等による被害の床上・床下浸水や一部破損を指し、このような損壊・損害状況の住家全体に占める割合を算定し、全壊または半壊という被害認定をします。

なぜ災害時の被害認定が必要かと言いますと、内閣府が定めた被災者支援に関する各種制度がありまして、これを利用するためには地方公共団体が発行するり災証明を発行してもらわなくてはなりません。
地方公共団体はこの証明書発行にあたり迅速な被害調査が必要になるわけですが、調査人員の確保が困難なようで建築士会等への呼びかけも行い、僕のような者が引っかかってきました。

実際の災害時にお呼びがかかることはあるかな?
って感じですが、良いお勉強になりました。

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