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2008年11月11日 (火)

ブタがいた教室

11月1日から公開の映画
「ブタがいた教室」
を観てきました。

小学校6年生を受け持つ事になった星先生(妻夫木聡)が教室に連れてきた1匹の可愛い子ブタpig
〝このブタを飼って育てて最後に食べたいと思います〟
と言ったところから物語が始まるのですが・・・
Pちゃんと名づけられた子ブタ。
生徒たちが小屋を作り、エサを与え、糞尿の掃除もきちんとして、一緒に遊んでとても可愛がるんですよ。
でも、こうなると次第に食べ辛くなり。。。
そこで、卒業を前にみんなで議論をします。

Pちゃん

食べる

食べない

星先生と26人の生徒は、どんな答えを出すのでしょうか?


ちなみに、僕は〝食べる〟に1票。
僕たち人間の食料となる〝肉〟〝尊い命〟だったと知れば
絶対に食べ物を粗末になんて出来ないだろうし
〝いただきます〟
〝ごちそうさま〟

という言葉に込める思いにも違いがあると思います。
でも、あれだけ可愛がったブタpigを食べるとなると・・・
僕も泣くのかなぁ~。crying
日頃、キスアオリイカタチウオを絞める時はきっと笑顔だけど。
って、それも怖いなぁ。。。(;一_一)

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コメント

深い映画ですね。
「いただきます」の、もともとの意味は、人間が食事の為、動物や植物の「お命をいただきます」からきていると聞いたことがあります。
必要以上の殺生は慎み、その命を頂けるありがたみも考えないといけないですね。

投稿: たけぞう | 2008年11月11日 (火) 23時12分

たけぞうさん>生きることは食べること。
お命をいただく時には「感謝」の気持ちを忘れないようにしたいと思います。

投稿: Jun | 2008年11月12日 (水) 21時37分

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