2008年12月31日 (水)
2008年12月29日 (月)
2008年の釣果まとめ
2008年もあと数日で終わり。。。
年内は散らかった資料の整理や部屋の掃除に必死のあまり、釣りに出掛ける時間も無さそうなので、今年の釣行データを締めたいと思います。
釣行回数:174回
◆主な釣果◆
キス 178匹
アオリイカ 49杯
タチウオ 52匹
◆その他◆
メゴチ、ニベ、ヘダイ、サビハゼ、フグ、ケンサキイカ、スミイカ、タコ、ワカナゴ、サバ、カマス、カサゴ、アジ、ムツ、イサキ、イワシ、コノシロ・・・
合計:728匹
H田君・S水君、楽しかったよねぇ~。
キスの生け簀での観察会。
用宗鱚信会バス旅行は救急車も出動して大変だったけど、Y田さんも無事で良かった。
秋イカは驚くほど成長が早かった・・・
水温が高くてエサが豊富だったのかな?
振りかえってみるとこんな感じで・・・
今年もたくさんの釣果に恵まれ、楽しく過ごすことが出来ました。
来年もお魚
との良い出会いがありますように。ミ☆
2008年12月27日 (土)
2008年12月26日 (金)
年末年始の休暇
2008年12月24日 (水)
2008年12月23日 (火)
釣果がエギって・・・
気温9℃、水温15℃。
海に手を突っ込むと温いです。
(釣行時間 17:30~18:30)
例年の今頃は、正月のイカを求める人達で浜は賑わっていたような気がするけど、12月に入ってからの急な渋さのせいか、釣り人の数は減り続けてますねぇ~。
さて、今日は真面目にエギングします。
冷たぁ~い追い風に乗せて軽く投げると3色半。
異常にブッ飛びます。
沖から丁寧に探りますが、何にもアタリません。。。
かけあがりに差し掛かると、潮位が低いせいか〝ゴゴゴゴンッ〟とエギが底を叩き、そのうち根掛かり。(;一_一)
ところが、強引に竿を立ててみると意外と簡単に外れ、重たい何かが付いてくるんですよ。
その何かを確認してみると・・・ほぼ新品
のエギ。
こんな調子で今日はエギを3個も釣りました。
しかし、1時間も続けると指先が痺れキャストが不安定になってきたので、ちょっと早いけど撤収します。![]()
2008年12月22日 (月)
2008年12月21日 (日)
木塾 森を知る与作ツアー
昨日の伐採体験のレポートです。
am7:30にウチを出発。
東名高速道路・吉田→袋井、そこから県道を北上します。
途中、天竜浜名湖鉄道と並走する部分ではディーゼルカーと競争。
正面を見たまま何枚か写したら、1枚だけ上手く撮れた。
やったぁ~。(^^ゞ
8:50に集合場所の浜松市天竜区二俣町にある
「ヤマタケの蔵」に着きました。
中を見学させていただくと・・・
予想以上に大きな梁(2階床)
木材の表面もピカピカ
です。
この階段を上がって2階へ・・・
コレまた大きな小屋梁。
立っている人と比べると、その大きさがわかるでしょ。
棟木には建築された年が書かれていました。
大正12年。。。
なんと、80年以上も建っているなんて・・・
このような建物に触れると感動しますね。
階段を下り、再度外回りを眺めると 壊れた部分から壁内部の構造が見えたりします。
内部はレンガが積まれていて、とっても重厚で贅沢な造りでした。
この蔵の前で約30分ほど木や森の話を聞いてから、実際に伐採を行う森へと向かいます。
いきなり森に飛びましたが・・・
この森に立っている木は樹齢約80年。
原木の価格は1本で約1万5千円。
そこから切断・運搬・材木市場での手数料・加工費・その他・・・
と引くと、山主さんの手元に残るのは0円だそうです。
80年前の人は、もちろん資材や苗を人力で運び、山を開いて大事に育ててきた訳ですよ。
それが0円って、変な話じゃないですか?
さて、これより伐採の手順を説明。
まずは木を切る前に、この木の位置をGPSで測り・・・
って、いきなり先進機器の登場に驚き![]()
なんかイメージしてた林業と違うぞ。
次に木の強度も一緒に入力します・・・
えっ、そんな事も可能なの?
写真のようにトンカチで3回、幹に取り付けたセンサーを叩くと、モニターに3回の平均値としてヤング係数が表示されます。
すげぇ~~~。
データ入力の終わった木には、倒したい方向の根元に切り込みが入ってました。
これより、チェーンソーで切り込みの反対側を更に深く切ります。
ある程度木が傾くと、ベキッと大きな音が![]()
これが逃げるサイン
急げ![]()
キュイーーーッ、ドドォ~ン、凄い音と地響きがします。
こちらが切断面。
倒れた幹の中央にシールが貼ってあります。
最初に入力した位置・強度の管理番号を記したバーコードシール。
これを貼られて終了です。
たくましく美しい根元。。。
コケの様子からも歴史を感じますねぇ~。
伐採体験のあとは、山の中でお昼ご飯。
持参したおにぎりと一緒に、山の方が用意してくださった猪肉入りの味噌汁や、網焼きの特大シイタケやジャガイモをいただきました。
イノシシもシイタケも、それから食後にいただいたミカンも素晴らしく美味しかったです。
ごちそうさまでした。
食事が終わると山を下り、今度は貯木場を見学するため榊原商店さんへと向かいます。
こちらが天竜の森で伐採・運搬され、貯木場に積まれた木。
ひのき、木口を拡大すると。
こちらはすぎ。
木口を拡大すると。
バーコードが貼られています。
1本1本に履歴証明が付き、伐採~製品まで追えるなんて。
本当に凄いです。。。
すぎとひのきの比較、写真では違いが伝わりにくいですが、ひのきの方が匂いが強く、木目が詰まっており、木口の表面がとても乾燥しています。
榊原商店さんは、木の管理に非常にこだわっており、伐採は新月伐採法を取り入れ伐採時期を限定しています。
新月伐採法とは、下弦の月から新月まで約10日の間に伐採を行うというもの。
この方法で切られた木は、「カビにくい、虫がつきにくい、割れにくい、狂いにくい」という特性があるそうです。
実際に事務所の敷地の中で、あらゆる日に切り出したサンプルを使って検証もしていました。
新月伐採のものは、土の上で放置されたサンプルが綺麗な状態で残っていますが、満月伐採のものは虫やカビが付いたりしてボロボロでした。
不思議なものです。
新月伐採法は昔から伝えられてきたものらしいのですが、日本だけに伝わるものでも無いらしいのです。
あのヴァイオリンの名器、ストラディバリウスも新月伐採の木で作られたというのですから、海外でも木を使う人達はその良さを知っていたんですね。
僕はいつも、魚を釣るために月の動きをチェックして、それに合わせた戦略を立てて浜を歩いてますが、まさか山や木にも月の影響があるなんて・・・
話を元に戻して・・・と。
新月伐採された木は山中でそのまま3ヶ月ほど、葉枯らしという工程のため放置され、この間に50%まで水分を飛ばします。
葉枯らしの期間を終えると貯木場に運ばれ、半年ほどかけて天然乾燥で30%まで水分を飛ばします。
ここまで乾燥して、やっと製材所に運ばれ製材→材料として出荷されることになります。
現代のように、いつでも伐採→即運搬→炉で人工乾燥という流れに比べると、大変な手間のように感じるかもしれませんが、このような木で建てられたのが最初に見た「ヤマタケの蔵」の80年以上も昔のピカピカの梁なんでしょうねぇ。
いやぁ~、今回は非常に勉強になったツアーでした。
木塾の皆さん、森でお世話してくださった皆さん、貴重な体験をさせていただきましてありがとうございました。m(_ _)m
解散のあと、わたくし浜北に向かいまして・・・
目的は浜松餃子を食べること。
浜北区小松の石松さん。
ぎょうざ定食(中・15個)¥1,102-
具がジューシーでさっぱりした味、パクパクッとあっという間に完食。
ごちそうさまでした。
2008年12月19日 (金)
結果諸々
17日(水)
財団法人建築技術教育普及センターから〝はがき〟が届きました。
内容はわかっています・・・
構造設計一級建築士資格取得講習の通知書ですよ。
今回は3889人が再考査を受け、講習修了を認められたのは694人だったそうです。
で、僕の結果は、考査判定-不合格。
よって講習課程は未修了。。。
まだまだ修行が足りないようです。(;一_一)
この判定結果って、もう少し詳しく教えてもらえないものでしょうか?
点数とか、、、
あとちょっとなのか全然ダメなのか。
2日間の講習費、交通費や宿泊費、考査費と交通費を足すと10万円以上も掛かるので、次回からの本講習+考査は受けるか止めるか非常に悩んじゃいます。
それから結果のお知らせがもう1通。
こちらは今日届いたもので、今月2日に受けた
胃がん検診の結果のお知らせでした。
結構ドキドキしながらシールをめくると・・・
今回の検査の結果、精密検査は不要です![]()
あぁ~良かった。
カラダは健康のようです。
3目
イマイチ寒さを感じない日が続きますねぇ。
(釣行時間 17:45~19:00)
緩い日は風が安定しません。
なので迷わずジギング。
たらたらぁ~っと表層を引いてくると〝ブルルッ〟
何だ?
この引きの弱さは・・・
コノシロのスレ掛かり。
ベイトが大き過ぎる気もするけど、ヤツが居ないかなぁ~と遠投。
すると〝ガツッ〟やったぁ~~~と思ったらバレた。
il||li _| ̄|○ il||li
気を取り直してラン&ガン。
ジグをゆっくり沈めながら誘うと〝ガツッ〟
今度は慎重に・・・
指3本サイズのタチウオ、美味しいおかずをゲット。
そのうち、ちょっと追い風が吹いたのでエギングも試します。
底を意識してチョコチョコ誘うと〝グイッ〟と何かが引っ張る。
アワセると・・・あらっ、絶対タコ。
一気にゴリ巻き~~~。
たこ焼きの具材をゲット。
これにて撤収です。![]()
2008年12月18日 (木)
2008年12月17日 (水)
アオリーQディープ
2008年12月16日 (火)
2008年12月15日 (月)
腹パン!
雨のあと、急に冷え込みがキツくなりました。
(釣行時間 18:00~19:30)
一級ポイントは既に満員だったので、空いている一番端っこへ。
まずはエギをフルキャスト。
底を取り、かけあがりの位置を確認してからエギを回収すると、カンナに生きたシラス
が引っ掛かってピチピチしてる。
これは![]()
時合いは過ぎているかもしれないけど、ジグを投げるべきでしょう![]()
夜光ブランカを付けてゆっくり誘ってみると〝ガツッ〟
ギンギラの指2本半サイズが釣れました。
その後は誘ってもアタリは無く・・・
群れてはいないのかな?
このタチウオ、お腹が妙に膨れているでしょ。
ウチに帰って捌いたら、胃の中に10cmのイワシと大量のサクラエビが詰まっていましたよ。
贅沢なエサを食べて、そりゃ美味しいはずですね![]()
2008年12月14日 (日)
2008しずおか木造塾(第4講座)
昨日は県産業経済会館3階大会議室で行われた
「2008しずおか木造塾(第4講座)」
にてお勉強の一日でした。
【スケジュール】
1.「住宅設計の勘どころ」(その1) 13:30~14:45
-構造計画(架構・耐力壁・接合部・基礎)-
-住宅設計事例(2事例の構造チェック)-
-----休憩-----
2.「住宅設計の勘どころ」(その2) 15:00~16:40
-基礎、N値、壁量計算、梁断面設計-
3.質疑応答 16:40~16:55
講師:(有)山辺構造設計事務所 山辺豊彦先生
・・・の予定でしたが、だいぶ変更!
最初に、先ごろ兵庫県のEディフェンスで行われた、木造住宅実大モデルの耐震実験の映像を見て解説をしていただきました。
この実験では、関東型・関西型と部材の組み方の違うものに、阪神淡路大震災と同じ地震波を入力して、実際の強さや壊れ方を観察するというもの。
いやぁ~、地震の破壊力は本当に怖いものです。。。
さて、ここからテンポを上げて本題。
地盤や基礎について、一般的調査方法であるスウェーデン式サウンディング試験のサンプルデータから地盤の長期許容支持力を算定し、圧密沈下量や地盤改良の有無まで決める演習問題。
スウェーデン式サウンディング試験は最初に務めた設計事務所に機材一式があり、毎週県内各地の現場に行って掘っていたので得意の内容。
今になって思えば、県内の地盤について学ぶ良い経験でした・・・
お次は先週、出版されたばかりの木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)の解説。
そういえば、法改正後に出版される本から徐々に消えつつある
〝国土交通省監修〟の文字。
これは国交省の逃げで消えてるものだとばかり思っていたけど、そんな意味もあったのか!
さっそく明日から役立つ使い方を教えていただきました。
この辺で休憩のはずですが、時間が押してきたのでノンストップ![]()
基礎だけで終わる訳にはいかないので上部構造に行きます!
軸組工法の柱通しの架構・梁通しの架構について、ごく基本的な意味とそれぞれの特性についての説明を受けた後、モデルプランを使った梁のたわみ計算の演習問題。
たわみは経済性も大事だけど、変形量を大きく(基準法ギリギリ)取りすぎるとクレームの原因にもなるので注意が必要。
この演習問題も日頃の業務の延長なので楽勝。
だいたいの部材断面からピッタリのたわみ部材を計算で求めることができました。
さぁ、本当に時間が無くなって参りました。
今度は役員の方が実際に建てた物件の図面を基に、より実践的な考え方や注意点の解説。
やはり一番難しいのは、上下階の壁の揃いとズレた事による周辺その他部材の補強方法。
ココが構造設計者としての一番の考えどころですが、プランの段階からきちんと考えてもらえると本当に助かる部分でもあります。
ラストは壁量計算~金物の設定までをザァ~っと。
先生の伝えたい思いが詰まった盛りだくさんな内容。
山辺先生、今回も素敵な講義をありがとうございました。m(_ _)m
最後にお知らせ![]()
12月20日(土)AM10:00~
木塾 森を知る与作ツアー
~クリスマスのツリーを伐りに行こう!~
という木の伐採体験会があります。
興味のある方はこちらまで。
2008年12月12日 (金)
2008年12月11日 (木)
タチウオ+アオリイカ=嬉しい
昨日より波が静かです。。。
(釣行時間 17:30~19:30)
まずはエギを3投。
ん~、まだ潮は止まってますねぇ~。
煽烏賊ちゃんの回遊する時間には早いのでジグに変更。
早い時間は雲が多く、
月が出たり隠れたり。
光量が変わる度にムーチョと夜光ブランカを取り替えて・・・
忙しく探っていると夜光ブランカで〝ガツッ〟
このタチウオ、なんと〝スレ掛かり〟
でも食材ゲットで嬉しい![]()
そのうち、潮が動き出したので〝月夜の必釣エギ〟をセット。
追い風を待って3色(75m)に投げ込み・・・
シャクってシャクって〝ドンッ〟
よく引く元気な烏賊ちゃんでした。(^_^)v
♀のアオリイカ、マイウ~サイズの763g。
お月様、素敵な釣果をありがとう![]()
2008年12月10日 (水)
タチウオだ!
2008年12月 9日 (火)
建築士会の組織変更についての説明会
雨ですねぇ~。
ということで、海に未練を残さず説明会へ出かけて来ました。
焼津公民館、アトレ焼津3階の会議室5・6で行われた
「建築士会の組織変更についての説明会」
社団法人静岡県建築士会が公益法人化を目指すことになった経緯や、それに伴って出て来た問題点など一通り・・・
1.理事定数の見直し
本会理事の人数が減るようです。
経費削減効果も期待?
2.ブロック組織の創設
県内の10以上ある支部を、東部・中部・西部の3つに分けましょう。
3.委員会組織の見直し
徐々に増えた委員会組織を一旦全部廃止して、4つの常設委員会を新設する。
(会員厚生・事業研修・青年企画・広報情報)
4.組織改革に伴う定款、委員会規定などの改正
以上のようなお話しを聞いて会場から出た質問は
Q.組織の人員減で経費削減ってことは会費が安くなるの?
A.今までと変わりません
Q.支部は無くなるの?
A.存続の方向で考えています
せっかくの変わる機会のような気もしますが・・・
なんだか〝変えない〟ように必死になっている?
建築の世界はどこも混乱していて気が休まりません。。。
2008年12月 8日 (月)
タコだらけ
どこまで釣れ続けるんでしょう・・・タコ。
(釣行時間 18:00~19:45)
月は明るいんだけどなぁ~。
ド干潮で少しうねり
があるのか波足長く。。。
ちょっと厳しいスタートです。
しかし、そんな状況でもヤツらは底に居ました。
必死に石の間へ隠れようとするタコ。
小さいのでリリース。
烏賊さんを釣りたいので移動。![]()
でも、掛かったのは重い・・・だけ。(^_^;)
せっかく釣れたので食材としてキープ。
再び移動。![]()
最後は月夜の必釣エギで勝負![]()
しかぁ~し、最悪なことに〝ビタッ〟と張り付いた。
エギをロストしたくないので糸を緩めて放置・・・
暫くするとヤツが動き出したので、ドラグを締めて〝オリャーッ〟と大きく竿を煽ると剥がれた。(^_^)v
あとはゴリ巻きするのみ。。。
さっきのタコとほぼ同じ大きさ。
2匹の合計は609gでした。
2008年12月 7日 (日)
室内楽の夕べ
昨夜は静岡音楽館AOiで行われた
静フィルアンサンブルコンサートVol.2
室内楽の夕べ
こちらに出掛けて来ました。
プログラムは、書くと長くなるので省略・・・
静フィルさんの次回演奏会は
静フィル特別演奏会Vol.3
ドイツ薫る音楽の夕べ
~ロマンティックラインをあなたに~
2009年1月31日(土)
会場:静岡音楽館AOiホール
開演18:30 開場18:00
入場料:2000円(全席自由)
指揮:黒岩英臣
R.シュトラウス/ウィーン・フィルのためのファンファーレ
ワーグナー/ジークフリート牧歌
バッハ=ウェーベルン編/「音楽のささげもの」より6声のリチュルカーレ
ハイドン/トランペット協奏曲
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
シューマン/交響曲第3番「ライン」
お好きな方はぜひ![]()
2008年12月 5日 (金)
建築構造設計の留意点等講習会
ニッセイ静岡駅前ビルの2階会議室で13:20~行なわれた
建築構造設計の留意点等講習会
-構造計算適合性判定から見た構造計算のあり方-
こちらに行ってきました。
プログラムは
・建築士法の改正について-構造設計一級建築士の業務-
・長周期地震動と長周期構造物
*休憩*
・地震被害から学ぶ設計上の留意点
・構造計算適合性判定業務について
地震に関係したところで
「建築物の耐震工学は経験工学的側面が強い」
というお話がありましたが、確かに・・・地震の度に新たな発見があり、法や告示が改正されているもんなぁ。
静岡は「東海地震が来るぞ!」と騒いでから30年以上が経ち・・・
過去10年、全国・北海道~九州で起きた大地震を見ると10件もあったります。
毎年1件ペース、なんと地震の多い国なんでしょう。
いつかは静岡にも大地震が来る・・・はずなので、ちゃんと備えをして出来るだけ被害を少なくしたいものです。
2008年12月 4日 (木)
一列の惑星
2008年12月 3日 (水)
昇太・花緑の二人会
静岡市民文化会館中ホールで行われた
「春風亭昇太・柳家花緑の二人会」
へ行ってきました。
まぁ寄席なんで、いつも通り客席は高齢の方が多いわけですが・・・
お隣の大ホールでは宝塚歌劇団星組公演なんてぇ~のをやっていて、あちらの客席にはどんな方が座っていらっしゃるんですかねぇ~。
非常に気になります。。。
さて話を戻して、寄席の方は前座・春風亭昇吉のサラサラッとした「桃太郎」で始まり
お次は落語界のプリンス、柳家花緑登場!
いよぉ~っ、待ってました。
念願叶い、やっと聞けた花緑さんの落語。
やっぱり上手いです。
楽しいです。
長時間並んでチケット買った甲斐がありました。
休憩を挿み、大神楽曲芸・鏡味正二郎の傘上で湯呑みや四角い升が回る妙技に拍手。
最後は郷土のスター春風亭昇太です。(*^ω^*)ノ彡
昇太さんは明るく賑やかでいいですねぇ。
何度見ても飽きません。
笑い倒してホールから出ると、、、寒い![]()
湯気が出るものを食べたくなったので・・・
丸源しょうゆラーメン。
ちょっと贅沢して味付煮玉子乗せ。
ごちそうさまでした。
2008年12月 2日 (火)
胃がん検診
今日は『バリウムを飲む日』
受診案内に書いてある通り、昨夜は21:00までに夕飯を済ませ、その後は1滴の水も飲まず保健相談センターへ向かいます。
まずは受付で問診表を書き、検診車に入ると・・・
白衣のオバちゃんに粉を渡され
「はい、この水でグイッと飲んで、ゲップは我慢してね」
うおっ、急激に胃が膨らんで気持ち悪い。![]()
今度はバリウムを渡され
「これは無理せずゆっくり飲んで」
なっっっ、微妙な粘度がまた気持ち悪い。![]()
全部飲干したところで、いよいよレントゲン台へ。。。
「台が動きますので横の手摺を掴んでください」
スピーカーから男性の声で指示がとんできます。
台が90度傾き・・・
「はいっ、今度はバリウムが胃の中で馴染むよう、台の上で右回りに2回転してください」
ゲップが出そう・・・って、気合いで我慢。
その後は何度も右向いて・左向いて、90度以上の傾きにも耐え、何枚もパシャパシャ撮られて目がまわり、白衣のオバちゃんに【下剤】を渡され終了。
検診車を出たところで遠慮なく〝ゲップ〟
おぉぉぉ、胃がん検診って意外とハードなのね![]()
ウチに帰って下剤を飲み、元々お通じは良い方なのでおやつの時間には〝白い奇跡〟とご対面。
でも下剤が効きすぎちゃったのか、その後もお腹が〝ギュルルッ〟となったままで・・・
なんとも憂鬱な一日となりました。
2008年12月 1日 (月)
一級建築士定期講習受講申込書配布開始
平成20年11月28日施行の改正建築士法により、建築士事務所に所属する建築士は3年毎に「指定講習」の受講が必要になります。
そして今日は、その第一回
一級/二級/木造建築士定期講習
受講申込関係書類の配布日。
用事を片付け、午後に建築士事務所協会へ行ってみると・・・
既に書類が品切れ。
すぐ近くの建築士会へ行ってみると・・・
やはりこちらも品切れ。。。
どちらも午前中の早い時間に無くなったようです。
この講習会、今年度はこの1回のみですが、来年度は4回程度の開催が予定されているらしいので、次回の案内を待ちたいと思います。


























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