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2017年1月17日 (火)

熊本地震の住宅被害を教訓に今後の地震対策に必要なこと

阪神淡路大震災から22年が経ちました。

午前中、被災建築物応急危険度判定連絡訓練にお付き合い。
午後は平成28年度静岡県住宅・建築物耐震化推進協議会の講演会「熊本地震の住宅被害を教訓に今後の地震対策に必要なこと」でお勉強。
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巨大地震時に命を守るため建物が倒壊しないのは絶対条件、生活を守るための「損傷しない建物を目指す」性能設計は始まったばかり。
あのような被災を繰り返さないようにと建築士を目指しましたが、22年経っても「被災しない住宅づくり」のコツ、世の中での認知度はまだまだ低いですね。
構造計画、設計(構造計算)、正しい施工。
広く伝えるって難しい・・・

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