2017年6月22日 (木)

役調~地盤の防災セミナー

久々に静岡市役所で調べもの。
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上下水道課が七間町に移動していた事も知らなかったが、道路や上下水道の台帳が製本からタッチパネルに変わっていた事に驚いた。

役調のあとは地盤の防災セミナーへ。
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弁護士の秋野卓生先生のありがたいお話『熊本地震から見る、地震への備え』を聞いてきました。

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2017年6月13日 (火)

技術講演会

浜松へ。traindash

お気に入りの天錦さんで天丼を食べてから会場入り。

アクトシティ浜松研修交流センターで開催された技術講演会に行ってきました。
(静岡県建築士事務所協会西部支部・日本木造住宅産業協会静岡県支部共催)
<講演1>糸魚川市大火に見る防耐火法令の有効性
<講演2>木造耐火建築物実例と木住協耐火設計マニュアルの紹介
<講演3>耐火設計の要点「開口部性能」防火設備の解説

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2017年6月 9日 (金)

建築士会総会&懇親会

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静岡市の中島屋グランドホテルで開催された
静岡県建築士会平成29年度定時総会に出席しました。

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2017年5月24日 (水)

やいづ耐震協総会

今年は大村公民館で開催された耐震協の総会。
無事に終わったので、平成29年度の耐震活動開始です。

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2017年5月13日 (土)

青年企画委員会

久々に静岡県建築士会中部ブロック青年企画委員会に出席。
事務局の移動に伴い、今回から開催場所がペガサートになりました。

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2017年5月 8日 (月)

焼津青色申告会総会

GW中はひたすら仕事、平日より忙しく釣りに行く暇もなかった。
疲労困憊なので、とりあえず数日くらいボ~ッと過ごしたい。

今日は夕方から焼津四川飯店へ。rvcardash
焼津青色申告会の総会に出席。
2回目の議長を務めさせていただきました。
緊張のあとはビールbeerと美味しい中華料理で満腹。

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2017年3月22日 (水)

グレー本2017セミナー

工学院大学・新宿キャンパスで開催された
全面改訂版「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」セミナーを受講してきました。
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新たに気を付けるべき点は何点かありましたが、大きな改訂点は無かったので実務に影響のない範囲でしょうか。

帰りに飯田橋神楽坂の不二家へ寄って「ペコちゃん焼」を購入。
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なんでしょう・・・この衝撃的な見た目(笑)
子供が見たら泣くんじゃないかという怖さがあります。
美味しかったですけどね。

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2017年3月 3日 (金)

誤乗

東京の住木センターで開催された「木造ラーメンの評価方法・構造設計セミナー」を受講してきました。
誰か専用の計算ソフトを作ってくれぇ~。手計算だと手間が掛かりすぎてコストが追い付かない。

長時間、恐ろしい数式の数々を見て疲れたので、少しでも早く帰ろうと珍しくひかり号に飛び乗ったら・・・
検札に来た女性乗務員に「静岡は止まりませんよ」と言われて驚き。
気付かず誤って乗車した旨を伝えると、乗車券に書き込みをしてくれて追加の運賃は免除、おまけに戻るための便も調べて付箋を貼ってくれました。
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ご親切な対応、ありがとうございました。感激です。

静岡を通過するひかり号があるなんてこの歳まで知らなかった。
以後、気をつけます。(T_T)

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2017年2月25日 (土)

しずおか木造塾(第5講座)

2016しずおか木造塾(第5講座)~懇親会でした。

【スケジュール】
・Ⅰ部「建築家 藤井厚二の住宅作品の魅力を語る」
  講師:松隈 章氏(聴竹居倶楽部・京都)
・Ⅱ部「住宅遺産トラスト&野沢正光の住宅設計作法」
  講師:野沢正光氏(建築家・東京)
・Ⅲ部 意見交換

今年度の講座、最終回でした。
2017年度は9月から開講予定。
またどんな出会いがあるのか楽しみです。

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2017年2月24日 (金)

地域に残すための災害対策・災害対応セミナー

~熊本地震の体験を生かした地震対策とは~
地域に残すための災害対策・災害対応セミナー
主催:(一社)静岡木の家ネットワーク
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【第一講義】
「熊本地震対策記録~発災後の対応と今後の備え」
講師:小山貴史氏
【第二講義】
~くまもとの力~
「熊本の工務店たちが作り上げた木造応急仮設住宅とは」
講師:久原英司氏

熊本へ行って被災状況を自分の目で確かめ、研究者・設計者・施工者・その他、様々な方たちの話を聞き、木造住宅は耐震等級3を目指すべきだという事を強く思いました。
耐震等級3と言ってもその計算方法は、壁量計算+スパン表と許容応力度計算の2通りが存在。
スパン表は柱・壁線の直下率が良い建物であればそんなに問題はありませんが、ズレの大きな建物だと壁倍率(剛性)を高めた壁が地震時に直下の梁に大きな負担を掛けて折損⇒倒壊という事が起こり易くなります。
ズレの大きな建物も許容応力度計算を行えば、全ての部材に掛かる応力を計算⇒部材断面を決定するので安全度が全く違います。
昨今の新築住宅で品確法または長期優良住宅で耐震等級2以上を確保している建物の割合は2割程度、そのうち許容応力度計算されている建物は・・・
許容応力度計算の普及に向けて頑張らないといけませんね。

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