2017年3月22日 (水)

グレー本2017セミナー

工学院大学・新宿キャンパスで開催された
全面改訂版「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」セミナーを受講してきました。
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新たに気を付けるべき点は何点かありましたが、大きな改訂点は無かったので実務に影響のない範囲でしょうか。

帰りに飯田橋神楽坂の不二家へ寄って「ペコちゃん焼」を購入。
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なんでしょう・・・この衝撃的な見た目(笑)
子供が見たら泣くんじゃないかという怖さがあります。
美味しかったですけどね。

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2017年3月 3日 (金)

誤乗

東京の住木センターで開催された「木造ラーメンの評価方法・構造設計セミナー」を受講してきました。
誰か専用の計算ソフトを作ってくれぇ~。手計算だと手間が掛かりすぎてコストが追い付かない。

長時間、恐ろしい数式の数々を見て疲れたので、少しでも早く帰ろうと珍しくひかり号に飛び乗ったら・・・
検札に来た女性乗務員に「静岡は止まりませんよ」と言われて驚き。
気付かず誤って乗車した旨を伝えると、乗車券に書き込みをしてくれて追加の運賃は免除、おまけに戻るための便も調べて付箋を貼ってくれました。
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ご親切な対応、ありがとうございました。感激です。

静岡を通過するひかり号があるなんてこの歳まで知らなかった。
以後、気をつけます。(T_T)

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2017年2月25日 (土)

しずおか木造塾(第5講座)

2016しずおか木造塾(第5講座)~懇親会でした。

【スケジュール】
・Ⅰ部「建築家 藤井厚二の住宅作品の魅力を語る」
  講師:松隈 章氏(聴竹居倶楽部・京都)
・Ⅱ部「住宅遺産トラスト&野沢正光の住宅設計作法」
  講師:野沢正光氏(建築家・東京)
・Ⅲ部 意見交換

今年度の講座、最終回でした。
2017年度は9月から開講予定。
またどんな出会いがあるのか楽しみです。

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2017年2月24日 (金)

地域に残すための災害対策・災害対応セミナー

~熊本地震の体験を生かした地震対策とは~
地域に残すための災害対策・災害対応セミナー
主催:(一社)静岡木の家ネットワーク
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【第一講義】
「熊本地震対策記録~発災後の対応と今後の備え」
講師:小山貴史氏
【第二講義】
~くまもとの力~
「熊本の工務店たちが作り上げた木造応急仮設住宅とは」
講師:久原英司氏

熊本へ行って被災状況を自分の目で確かめ、研究者・設計者・施工者・その他、様々な方たちの話を聞き、木造住宅は耐震等級3を目指すべきだという事を強く思いました。
耐震等級3と言ってもその計算方法は、壁量計算+スパン表と許容応力度計算の2通りが存在。
スパン表は柱・壁線の直下率が良い建物であればそんなに問題はありませんが、ズレの大きな建物だと壁倍率(剛性)を高めた壁が地震時に直下の梁に大きな負担を掛けて折損⇒倒壊という事が起こり易くなります。
ズレの大きな建物も許容応力度計算を行えば、全ての部材に掛かる応力を計算⇒部材断面を決定するので安全度が全く違います。
昨今の新築住宅で品確法または長期優良住宅で耐震等級2以上を確保している建物の割合は2割程度、そのうち許容応力度計算されている建物は・・・
許容応力度計算の普及に向けて頑張らないといけませんね。

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2017年2月21日 (火)

中大規模木造構造設計講習会

名古屋へ。bullettraindash

少し早めに行って新幹線ホーム「住よし」できしめんを食べ、東急ハンズで買い物してから本日の会場「ウインクあいち」へ。
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中大規模木造構造設計講習会を受講してきました。
(13:00~17:00)途中休憩15分ほど

帰りは「風来坊センチュリー豊田ビル店」で手羽先+ビール。
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ヤバイ、超美味しい、また行きたいsign03

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2017年1月31日 (火)

建築物省エネ法の詳細説明会

午後から静岡へ。traindash

まちセンで長期優良物件の事前協議を30分ほど。
無事に申請できそうなので安心して移動。busdash

ツインメッセ静岡で開催された「建築物省エネ法の詳細説明会」へ滑り込んで資料をゲット。

とりあえず講習会等の過密した移動スケジュールも終了したので、明日からは浜に行こう。

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2017年1月30日 (月)

木造建築物の可能性

沼津へ。bullettraindash

沼津駅で降りると「ドクター東海」を発見。
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プラザヴェルデで開催された平成28年度富士流域林業活性化センター講演会「木造建築物の可能性」~第10回しずおか木の家推進事業者研修会~でお勉強。
久しぶりに大橋好光先生のお話を聞くことができました。

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2017年1月28日 (土)

しずおか木造塾(第4講座)

2016しずおか木造塾(第4講座)~懇親会でした。

【スケジュール】
・Ⅰ部「木の良さを活かした住まいづくり」
~糸魚川大火被害を見て考えること、木造住宅の設計作法~
  講師:安井 昇氏(桜設計集団・東京)
・Ⅱ部「もとめる断熱レベルと省エネレベル」
  講師:南 雄三氏(住宅技術評論家・東京)
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2017年1月27日 (金)

<最新版>木造住宅のための住宅性能表示セミナー

東京へ。bullettraindash

(公財)日本住宅・木材技術センターで開催された
<最新版>木造住宅のための住宅性能表示セミナー
を受講してきました。
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ウチの事務所にあったのは平成19年版だったので書籍も更新。
性能表示は長期優良住宅の基本とも重なる部分があるので良い復習となりました。

帰りは南砂町駅⇒門前仲町駅前の門前茶屋さんで夕飯。
「深川あさり蒸籠めし」
あさりがふっくら炊かれていて美味しかったです。

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2017年1月17日 (火)

熊本地震の住宅被害を教訓に今後の地震対策に必要なこと

阪神淡路大震災から22年が経ちました。

午前中、被災建築物応急危険度判定連絡訓練にお付き合い。
午後は平成28年度静岡県住宅・建築物耐震化推進協議会の講演会「熊本地震の住宅被害を教訓に今後の地震対策に必要なこと」でお勉強。
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巨大地震時に命を守るため建物が倒壊しないのは絶対条件、生活を守るための「損傷しない建物を目指す」性能設計は始まったばかり。
あのような被災を繰り返さないようにと建築士を目指しましたが、22年経っても「被災しない住宅づくり」のコツ、世の中での認知度はまだまだ低いですね。
構造計画、設計(構造計算)、正しい施工。
広く伝えるって難しい・・・

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