2008年7月 2日 (水)

すかしっ屁は犯罪です

昼前から移動、cardashtrainで静岡へ。

建築基準法改正一年経過後の実務セミナー
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こちらに出掛けてきました。

建築基準法の改正、あの混乱から一年・・・
混乱が解消された訳ではないけど、まだまだ続きのある法改正。

今日のセミナーでは、今後の法改正の概要、確認・検査の円滑な推進のための留意点、構造計算適合性判定の留意点、住宅瑕疵担保履行法に基づく保険について、以上のような説明がありました。
限られた時間なので説明のスピードも速く、重要な部分はメモを取りながら集中して聞いていると・・・
エアコンの冷たい風に乗って急に異臭が。
なんだこの臭いはsign03
誰ですか、風上で〝すかしっ屁〟したのはannoy
それも連発でdanger

僕の集中を邪魔しないでくださいよぉ~。(^^ゞ

放屁の際は挙手をお願いしたいですよね。
刺激性ガスの通過が事前に分かっていれば、息を止めるとか対応出来たかもしれないのに。
って、そういう問題か?

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2008年6月14日 (土)

構造一級 講習終了

6月12日
bullettrainひかり400号に乗って静岡を出発。
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新幹線を新横浜で降り、横浜線で隣の菊名へ。
菊名から東急線~みなとみらい線まで乗り入れる特急に乗り、ちょうど通勤ラッシュの時間なのでギュ~ッと押し潰された状態で目的のみなとみらいに到着。
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エスカレーターを上がると、そこはクイーンズスクエア横浜の中心?
案内板に従いモールを進むと会場が見えました。
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左の網目屋根が講習地、パシフィコ横浜国立大ホール
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まずは自分の受講番号を確認して、受付を済ませます。
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ホール内はこんな感じ。
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ありがたいことに、椅子の脇から机が出てきますが、丸2日間みっちり勉強するには窮屈な環境。

さて、講義の内容ですが
第1日目
10:00~13:00
 建築物の構造に関する科目(構造設計総論)
14:00~18:00
 構造関係規定に関する科目(構造関係法令及び法適合性確認)
第2日目
10:00~12:00
 建築物の構造に関する科目(構造設計の基礎、耐震診断・補強)
13:00~16:00
 建築物の構造に関する科目(構造設計各論)

今回の講習テキストは国土交通省からのオーダーで、大学院で習うレベルのお話を・・・という非常に高いレベルで書かれたとの説明。
初日の講義、いきなり応答解析の話が始まり、意味不明な方程式が出てきて○×マトリクスが○×スペクトルが・・・って言われても何の事かわからない。

午後は少しだけ実務的な話に近付きましたが、適判の解説なので超難しい話が続きます・・・

たった1日でぐったり凹、疲れまくったところで宿へ移動。
今回は受講票がなかなか届かず、講習地が希望のどこかわからなかったので宿の予約が遅れてしまい、ネットで探した頃には既に会場近辺は満室。
少し離れた所で予約出来た新横浜グレイスホテルに定刻通りのチェックイン。
夜は気分転換にちょっと外へ出てみます。
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随分とレトロな街並み。
ここはホテルから歩いて10分ほどの距離にある
〝新横浜ラーメン博物館〟
疲れている時は、好きなものを食べたい。
ということで最初は熊本ラーメン・こむらさき
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2杯目は、一番シンプルな支那そばや
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個性的な店主が有名なお店ですが、美味しかったぁ~。
ぜひ、また食べたい味です。

もう1杯くらい食べたかったけど、明日の講義もあるので程々に。
体験ゾーンで行っていた〝ビンゴ大会〟に参加し、2番目にあがり大量の駄菓子を頂いてホテルへ戻ります。


6月13日
今日はそんなに急がないのでゆっくり朝食を食べ、気持ち通勤ラッシュの時間を外し、昨日より空いた電車で会場へと向かいます。

講義2日目の内容は、耐震診断や木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・その他の構造についてザッと一流し。
もの凄い速度の説明でしたが内容がわかる分、初日の講義より気が楽でした。

今回の講義中のこぼれ話。
国土交通省は最初、構造設計一級建築士取得の為の講習を、1週間もかけてやるつもりだったらしい。
それにはさすがに専門家委員の方々が抗議して、なんとか2日の講習と1日の修了考査となったそうで・・・
こんなのが1週間も続いたら死んじゃう、っていうか、経費が掛かり過ぎて参加しなかったかな。

休憩時間には外を眺めたりして。
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横浜の海は茶色いのかぁ~。

なんとか講義は無事に終わりましたが、これから約1ヶ月の間にテキストを熟読し、7月20日の修了考査に備えなくては。
あぁ~辛いなぁ。
一発で構造設計一級建築士の資格、もらえるかな?

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2008年6月 7日 (土)

第一幕 KAGU

今日も静岡へtrainsweat01

ツインメッセ静岡[南館]で行われている
シズオカ[KAGU]メッセ2008
こちらへ行ってきました。

まずは全体をぐるっとひと回り。
その中で特に目を引いたのはこちら。
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家具とはちょっと違うけど・・・
木目がなんともキレイなカバン。
しかし、これが重いんですよ。
肩に掛けるベルトが付いていたら良かったかも。

それから変わった間仕切りを発見。
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薄すぎて間仕切りと言うかカーテンみたい。

さて、全体を見終わったところで目的のブースへ。
まずは、こころ現代民家研究所㈱やました先生の作品。
ita-kura CYOYA unit
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釘を使わずに天然乾燥木材を組んだ小屋。
なんだか秘密基地みたいでしょ。
この正面のガラス、写真では透明ですがリモコンのスイッチを押すと一瞬で真っ白に。
液晶ガラスと言って、電気を流すことでそのように変化するそうです。
へぇ~。

お次はNOGIMURA companyさんの椅子を見学。
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杉で作られた珍しい椅子。
座り心地はとっても柔らかく暖かい。
そして驚くほど軽いsign01

こちらは更に軽く、小指1本で持ち上げられるほど。
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キッチン用かな?

3点目は軸部を鉄で作ったもの。
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こちらは背部のターンバックルを緩めると、バラバラになるそうです。
う~ん、さすが構造屋さん。

それから、既に販売されている商品も。
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積み木のような椅子。

バラして並べると
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もう1脚あれば円卓に

広げて並べると
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なんと星型に。
計算された作品、面白いですね。

今回のタイトルは vol.1 いす
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vol.2 は何が出てくるのでしょう?
楽しみですね。

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2008年6月 6日 (金)

地域木造住宅市場活性化推進事業

午前中、静岡へcardash
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国土交通省「地域木造住宅市場活性化推進事業」応募検討会
こちらに参加させていただきました。

福田内閣になり、いきなり発表された200年住宅。
木造で200年は何とも奇抜な・・・
その関係?で、地域の木材を使った住宅の供給体制整備、普及推進、担い手育成、企画・技術開発などの事業を公募し、優れた事業に国から補助金を出そうと言うことになりました。

静岡県森林組合連合会では「こだわり七福神住宅計画」という事業を企画し、応募書類を作る前に建築士の意見を聞こう・・・ということで行われた意見交換。
いろんな角度から木造住宅に関わる方々の〝もう止まらない〟意見の数々、無事参考になりましたでしょうか?

一通りお話が終わったところでお昼。
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美味しいお弁当をいただきながら、また建築の話を・・・

今回は大規模な事業の話から、これから先の住宅・生活環境を考える事になり、とても良い勉強になりました。

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2008年4月24日 (木)

建築確認検査関係講習会

静岡県建築士会志太支部
平成20年度通常総会
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こちらと併せて行われた
「建築確認検査関係講習会」
に出掛けてきました。

法改正における様々な余波についての説明が続き・・・
大変なことが多すぎて、聞いているだけで疲れます。

講習の後は、次の打ち合わせへ移動。。。
予定より少し早く着いたので、ちょっと休憩。
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あぁ~。。。
コーヒーだけのつもりが、ハンバーガーにポテトも付けちゃった。
今晩は散歩に出れないのに・・・

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2008年4月13日 (日)

「森とま」植林体験会

昨日は家に帰るとベットへ直行。
完全に電池切れをおこし、夕飯も食べずに・・・sleepy

ということで、これより昨日のレポートを。。。

「森と学ぶ家づくりの会」
植林体験会に参加させていただきました。

AM9:00
「安倍ごころ」という施設に集合。
今回の簡単なスケジュールと注意事項などの説明を受け、梅ヶ島方面の森へ向けて出発します。
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とある集落に到着。
いやぁ~、森の空気はキレイです。

目指すポイントは、写真中央のちょうど木が伐採されて山肌が見えている辺り。
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一列になって(必死で)登ります。
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森の景色を楽しみつつも、心臓はバクバクで額には汗が滲みます。

さて、植林ポイントに着いたところで、参加者全員が顔を合わせたので、まずは各々の自己紹介。
それから林業研究会の方の説明を聞き、植林体験と木工教室の2班の別れて作業に入ります。
僕は植林体験から。。。

まずは地ごしらえという作業。
低木や雑草、木の枝などを掃い、苗木を植えやすくします。
それからクワを使っての植え穴掘り。
直径40cm、深さ25~30cm程度、根を広げて植えられる大きさを確保します。
Img_1961
お次は苗を植える向き。
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葉の色の薄い方、葉裏になるのかな?
こちらを谷側り向けます。
予想とは逆でした。
そのようにすることで、捩れず真っ直ぐに育つそうです。
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そして、苗を植え穴に挿し、根を広げて土をかけ、苗を上下に揺すりつつ根の周りの土を足で踏み固めます。
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最後に、根元を落ち葉などで覆い、乾燥を防ぎます。
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この苗が育ち、材木として出荷されるのは70~80年後。
僕はこの世には居ないけど・・・無事に育ってくれたら嬉しいですね。

さて、今度は作業場所を交代して木工教室です。
竹を切り・割り・削り、皿・箸・コップを作ります。
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このような作業、作品に皆さんの性格が見えて楽しいですね。
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箸と皿が完成sign01
この作品?を持って、昼食を食べる見晴らしの良い場所へ移動。
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いい眺めです。
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先ほど作ったお皿に、林業研究会の皆さんが用意してくださった山菜の天ぷらを盛り、山々を眺めながらの昼食・・・
こちらの天ぷら、最高に美味でしたsign03

「森とま」の皆さん、貴重な楽しい体験をさせていただきまして、ありがとうございました。m(_ _)m

山を下りるときの風景。
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この木々は樹齢40年程のようです。
等間隔に幹が立ち、地面では根が交差する様子。
生物共通のルールが見えた気が。。。

そんな傍で、shimizuさんが何やらお宝を発見した模様。
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中から出てきたのは宝石?
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お嬢さんは大喜びでした。


最後に林業研究会の方からお聞きして考えたことを少し書きます。

現在の日本の森の木、1本から製材として出荷される率は50%、残る50%はゴミとして廃棄されてしまうそうです。
昔はそんなゴミとなってしまう部分から、木工製品や割り箸などに30%が使われていたそうです。
最後の20%もまき(燃料)になったのかな・・・
そして、木材の使用率と一緒に単価も下がり、今の日本の森は木を切り出すことや維持管理さえ困難な状況です。
最近のエコ運動で、マイ箸を持って木の保護を・・・と言っていますが、あれは外国の森を守るための運動。
日本の森を守るためには、木材の利用率を上げて森を循環させる資金を稼ぐために、少し単価は割高に感じるかもしれませんが、プラスチックを昔のように木工製品にしたり、国産の木で作った割り箸を使ってみるというようなことが必要なのでは。。。
とにかく安く・・・という時代に難しいことですが、地産地消の循環社会をつくるためには投資することも、立派なエコに繋がるのではないのでしょうか。

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2008年4月 5日 (土)

エースダンパーセミナー

昼前から東名高速を移動。。。
桜を見ながら快調にドライブ。

向かった先は浜松市にあるサーラ浜松。
こちらで行われた
「A(エース)ダンパー制震工法」設計・施工セミナー
に参加させていただきました。

エースダンパーとは、木造住宅用の耐震補強金物
建物が大地震を受けた時、通常の耐震金物はある一定以上の変形をすると耐力を失いますが、このダンパーはそんな大きな変形(大地震時)をした時に優れた減衰効果を発揮するもの。
しかも、オイルダンパーなので、繰り返しの変形に強く劣化という心配もありません。
新築・耐震補強、どちらにも使えます。




さて、浜松から帰ると夜になってしまいました。
今日は夕飯を食べてから遅めの散歩。

(釣行時間 21:45~23:00)

さすがに空いてます。。。
風・潮、共に申し分のない状況でしたが、何にも当たらず・・・

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2008年3月27日 (木)

意外と知らない板金のツボ

19:00~21:00
いつもなら浜を歩いている時間ですが、今日は(社)静岡県建築士会志太支部青年委員会の勉強会に参加させていただきました。
『意外と知らない板金のツボ』と題して、板金屋さんに講師となっていただき、建築板金の工事の種類や内容・最新の材料などを紹介。
失敗しないための雨漏り事例の解説など、写真や図の説明を見ながらわかりやすく教えていただきました。
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CPDの単位も3ポイント追加され、ありがたや(^人^)ありがたや。

講義が終わると、おなかが空いたのでウチに帰って夕食・・・
そして散歩へ。
かなり遅い時間、貸切りの浜でお相手してくれたのは今日もコレ。
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チビタコでした。

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2008年3月15日 (土)

2007 しずおか木造塾(第5講座)

お名残惜しいですが、2007年度の講座は最終回でございます。
今回のスケジュールはこちら。
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懇親会で楽しいお酒を飲ませてもらい、酔い酔いで気分は最高sign01
という状態なので、今回は講義内容の紹介は省略・・・

こちらは、本日の講義をしてくださった先生です。
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10月から5回に亘って行われた講座。
期待以上に幅広い知識の勉強になり、そして素敵な技術者の方々と知り合うことができ、本当に毎回が楽しみでした。
H津さんをはじめ、講義や懇親会でお世話になった皆様、ありがとうございました。
来年度の講座も、ぜひ宜しくお願いします。m(_ _)m

さて、今日はお酒を飲んだので、帰りは代行にお願いしてと。。。
電話してみると意外と混んでなく、10分ほどで来てくれるらしい。
のどが渇いたのでジュースでも飲もうと自動販売機へ。
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おぉっsign03
久々に見つけた不二家ネクター

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2008年1月30日 (水)

木の勉強会

午後から〝JAしみず〟で開かれた
「しずおか優良木材の家」に関連した勉強会へ行ってきました。

まずは-森林づくり県民税-による森の再生事業の概要説明。
森林の荒廃が進むと、海でお魚が釣れなくなります・・・
これは重要な問題です。(^^ゞ
お魚の問題ではなく、ホントは洪水・渇水・土砂崩れなど、県民の安全な暮らしを守るため、税金を使って森林所有者による整備が困難な荒廃した森林を再生させようというもの。
なぜ税金?かと言うと、木材の単価が下がりすぎて手入れも出来ない山が増えたから。
花粉症でお悩みのあなた、これは決して他人事じゃないんですよ。
森林の荒廃が及ぼす被害は意外と大きいのです!
続いて『しずおか優良木材の家・支援制度』
木造住宅の助成金(30万円/1棟)や材料の供給、さらに住宅ローンの金利優遇制度など、お得な情報を収集。
そして最後は、無垢材(しずおか優良木材)でも使える金物工法の説明。
金物工法といえば集成材を使うのが一般的ですが、今回ご紹介いただいた金物は無垢材を使っても問題ないらしい。
まぁ構造・組み方は好き好き・・・
しずおか優良木材を使える構造形式がひとつ増え、静岡県の健全な森林づくりに貢献できれば良いかな。

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2008年1月24日 (木)

環境をリニューアルする建築

今日は午後から静岡市にお出かけ。

静岡県建築文化研究会主催による
第60回建築文化研究会 定例講演会
「環境をリニューアルする建築」
を聞いてきました。
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講師は建築家・東京工業大学大学院教授の安田幸一先生。

安田先生が今までに設計された物件
横浜赤レンガ倉庫の改修
桜田門の交番
ポーラ美術館
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
東京工業大学本館前プロムナード
緑が丘1号館+3号館レトロフィット
東急大岡山駅上東急病院
嵐山美術館

上記建物の写真を見ながら、設計・施工の過程を丁寧に聞かせていただきました。

今の時代、これからの時代に強く求められるECOな思想が盛りだくさんの建築ばかり。
先生の建物は、自然破壊を最小限にして景観に溶け込み、主張しすぎないことへのこだわりを強く感じました。
知ってしまったからには順番に実物を見てまわりたい。
しかし、どれも遠い地に建つものばかり。。。

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2008年1月23日 (水)

住宅保証制度講習会

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今日は午後から講習会。
『特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律』
の公布により、新築住宅の請負人または売り主に義務付けられる、供託・保険についてのお勉強です。
構造設計を行う僕には直接関係ないけど、工務店さんなどから質問を受けることが多かったので。。。

住宅の性能表示と紛争処理の整備として約10年前に施行された
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
により、売主等に対する10年間の瑕疵担保責任(構造上重要な部分と防水にかかる部分の瑕疵について10年間無償で修理を行う責任)が義務付けられましたが、この法では売主が倒産した場合には履行されず、住宅の所有者が不安定な状態におかれました。
そこで再度、新たな保証・保険制度をつくり、倒産等が起こっても消費者への瑕疵担保責任を果たせる仕組みをつくるというもの。

この法は平成21年10月1日に施行されますが、供託額というのは驚くほど高額なので、みなさん保険に頼ることになると思われますが、保険額についてはまだ未定。
また混乱が生じるもとになるのかなぁ・・・

保険制度が上手に整備できれば、住宅メーカーや工務店など、どこで住宅を建てても瑕疵等に対する安心感は同じになるはず?
近年の〝住宅メーカー>工務店〟という勢力図に影響が出るかも。
また継続して情報を集めてみます。

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2008年1月 7日 (月)

仕事始め

本日よりお仕事の方も本格始動致しました。
遅いって?

まずは情報収集。
各所HPをのぞいてみると・・・
「4号特例の見直し時期は周知状況を見て判断」
国土交通省が法施行のスケジュールを示す

上記のような見出しを見つけました。
この〝4号特例〟とは、建築士が2階建て程度の木造住宅を設計・工事監理した場合に構造関係規定の審査を一部省略できるという制度。
以前は今年の12月に建築基準法施行令を改正して、新設される予定の構造設計一級建築士が設計・工事監理した場合にのみ審査省略の対象とする、というお話しでしたが・・・
今度は少し慎重になり「設計者向けに講習会を実施し、一定の周知期間を置き、設計者などが内容を十分に習熟した後、施行予定」
施行時期も2009年以降へと変わったらしい。
それに対して国土交通省のある方のコメント。
「ちまたで来年12月頃に施行されるという話があると聞いているが誤りだ」
ちまたで?誤り?
言い出したのは国土交通省ではなかったのか。。。
この改正も、このままでは昨年6月20日の改正建築基準法の施行に伴う混乱の二の舞いになっちゃうかも。
改正の周知も〝設計者〟に限定せず、業界全体と建築主(社会)に広く言ってもらいたいものです。
ということで、今年も忙しい一年になりそう。
改正や混乱で迷子にならないよう、お勉強も頑張らなくちゃ!

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2007年10月30日 (火)

しずおか優良木材

午後から、新たに整備された『しずおか優良木材供給拠点設備』を見学すべく、静岡県森林組合連合会静岡営業所へ行ってきました。

この施設は、高温蒸気式木材乾燥機で木材を乾燥。
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修正挽き装置、かんな盤で寸法調整・加工。
強度・含水率の測定後、製品の仕分け。
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仕分けられた製品の保管倉庫。
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こちらから、しずおか優良木材認証マークの貼られた製品が、住宅用構造材として出荷されます。

木造住宅もエコロジーや安全・安心、そして地域産業の活性化のために、地産地消のサイクルが必要ではないかと・・・
そのために、僕にも何か出来ることはないかと模索中です。。。

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2007年9月16日 (日)

住まい博

静岡県 住まい博 2007
今日はこちらのイベントに出かけてきました。

静岡県は長い年月、東海沖地震について騒いでいるので、地震・耐震という言葉に敏感な県民性があります。
ということで、人が群がるところに耐震グッズあり!

最初はTHKの免震装置。
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免震とは地震時に建物の揺れを1/10程度に軽減させるための装置。
効果は素晴らしいですが、一般住宅でプラス300~500万円の費用が掛かる、とても高価なシステムです。
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写真では、その効果が伝わらないですねぇ~残念。。。

同じく免震と言えば一条工務店。
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毎年、多くの人が体験されている起振モデル。

お次は江戸川木材工業の減震くん。
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オイルダンパーを壁内に設置するタイプの制震装置。
制震とは地震時に建物の揺れを1/2~1/3程度に軽減させるための装置。
免震に比べると効果が低く感じますが、風や道路からの振動も吸収することができ、費用対効果が最も優れたシステムではないかと思います。

同じく制震では大成住宅のGVA。
Img_1172




















制震装置もだいぶ洗練されてきました。

ちょっと寄り道。
体験コーナーでの鉋削り。
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僕が削ったものです。
Img_1169











さすがプロの道具はスゴい!
素人でもそれなりに削れちゃった。

お昼ごはんはモスバーガー。
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新作のサウザン野菜バーガーを食べて一息。。。
今日は陸地のお散歩で終了。

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2007年6月19日 (火)

校倉造り

あぜくらづくり と読みます。

木材(校木)を横に重ねて外壁とした構造。
使用する木材の断面は円・三角・四角・六角など。

古来、高温多湿の日本で、米や穀物を保存する為の倉造りに用いられた伝統工法。
木材の伸縮を利用して、室内の湿度調整をしているという説もあります。
有名な建物は〝伊勢神宮〟や〝正倉院〟など。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は校倉造りの建物を見学させてもらいに行ってきました。
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六角形校倉造りの離れ。

内部はこんな感じ。
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天井のライトの笠も六角形。
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こちらはミニ校倉造りの衝立。
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ちなみに目隠し壁としても利用できます。
Img_0840 Img_0845
こちらの建物、施主様のご厚意で週末には見学披露会をされるそうです。
興味のある方は、ぜひこの機会にご見学してみてください。

この記事にコメント又はメールをいただければ、もう少し詳しい内容や建物の場所をお知らせ致します。

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2007年3月20日 (火)

しずおか住宅産業ネットワーク

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いつもとはちょっと違う風景でしょ。
大量の木材、バックは
当然、釣りに来た訳ではございません。

本日お邪魔した場所は
「静岡県森林組合連合会 静岡営業所」
こちらの会議室をお借りして
〝しずおか住宅産業ネットワーク〟志太の会(仮称)
の勉強会に出席してきました。

この会は、写真に写っている県内産優良木材を生かした家造りを提案し、地域産業の振興に取り組もうというもの。
国産材は高い!
まぁそんな意見もあるでしょうが、高いだけでなくメリットもたくさんあるんですよ。
金額のことであれば、県産材を使うと県や市からの支援制度ローン金利の優遇制度などを使うことが出来ます。
それから木は生き物ですから、地域の気候風土にマッチした県内産優良木材を使えば耐久性も良いことでしょう。
家は長く付き合うものですから、地震や雨風に強く長持ちで安心して暮らせることが絶対条件。
このような材料を使い、腕の良い地元の大工さんに頼めば安心・・・とならないのが現代の家造り。
家造りには設計、施工、住宅ローン、税金・・・とても多くの知識が必要です。
ならば、そんな知識を持った人が集まれば、地元工務店と大手住宅会社の良い部分が集約できちゃうじゃん!
と、まぁそ~いうことです。

今回の勉強会に集まった工務店さんはこちらのメンバー。
Img_0240











この会が活気づき地域に良い家造りを提案できるよう、またいっぱい勉強しなくちゃ!
いま、ここで踏ん張らないと日本は〝きちんとしたモノを造れない国になる〟という危機感を感じるのは僕だけでしょうか・・・

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2007年3月13日 (火)

災害に係る住家の被害認定

Img_0213











午後から静岡県庁で行われた内閣府主催による
『災害に係る住家の被害認定に関する講習会』
を受講しに出掛けてきました。

まずはこの災害の定義、住居として使用している建物の地震等による被害の倒壊・埋没・焼失、水害等による被害の床上・床下浸水や一部破損を指し、このような損壊・損害状況の住家全体に占める割合を算定し、全壊または半壊という被害認定をします。

なぜ災害時の被害認定が必要かと言いますと、内閣府が定めた被災者支援に関する各種制度がありまして、これを利用するためには地方公共団体が発行するり災証明を発行してもらわなくてはなりません。
地方公共団体はこの証明書発行にあたり迅速な被害調査が必要になるわけですが、調査人員の確保が困難なようで建築士会等への呼びかけも行い、僕のような者が引っかかってきました。

実際の災害時にお呼びがかかることはあるかな?
って感じですが、良いお勉強になりました。

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2007年2月24日 (土)

ブロック塀診断士

今日は午前中、静岡市内で行われた〝ブロック塀診断士講習会〟に出掛けてきました。
Img_0172











ブロック塀は建築基準法施工令 第62条の8に規定されているため、もちろん建築士試験でも少し勉強しましたが、身近なところにたくさん積まれているブロック塀の知識をより深めるためのお勉強会。
約2時間半、先生の講義を聞いたんですが〝へぇ~〟ボタン押しっぱなしの充実した内容でした。
そもそもこの資格は地震発生時にブロック塀の倒壊による災害を無くすため、既存の塀等の安全性を診断するというものですが、法令・材料・構造・施工と基礎から学ぶことができ、明日からの仕事に大変役立つ内容でした。
今までは金額や施工屋さん任せで通っていた〝ブロック塀工事〟明日からはより的確な設計やアドバイスが出来る知恵がつきました。

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2007年2月21日 (水)

建築ソリューションフェア

ツインメッセ静岡で行われた『建築ソリューションフェア』に行ってきました。

ご案内くださったのは、以前から仕事でお世話になっている「キャノンシステムアンドサポート株式会社」のこちらの方。
Img_0171











素敵な笑顔で出迎えてくださいました。
もちろん本日も撮影機材は〝Canon IXY 900IS〟
キャノンつながりで1枚。

さて、このフェアでの展示品は「株式会社シーピーユー」という会社のパソコンソフトなど。
まず最初に案内してもらったのが、建築現場などを24時間インターネットを介して監視することが出来るというシステム。
Img_0169











左側に置かれた銀の箱が本体、その上に載っているものがカメラ。
右のパソコン画面にカメラからの映像が映っています。
Img_0170











カメラのアップ。

最近の進んでいる?建築・住宅会社などでは、ホームページに現場の写真や管理状況をのせて施主様に公開するサービスを行っているようで、このシステムでは更にカメラを設置した建築現場の24時間ライブ映像を公開できるというもの。
正直、僕は写真で十分かと思った次第で・・・ゴメンなさい。<(_ _)>
最近のお家を建てられる皆さんは、写真と映像どっちがお好みでしょう?

お次はCADのデモンストレーションを見学。
僕の設計事務所での修行時代、シーピーユーさんのKING_CADという2次元CADを使っていたことがありますが、今回はずっ~と進んだ3次元CAD。
これはヤバかった!
凄まじく購入意欲を誘う商品、とにかく出力されるものが説明しやすくまとまっている感じ。
この商売、わかりやすさがこれからの生命線ではないかと思うので。。。

とりあえず、購入資金を稼ぐために頑張って働かなくては!

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2007年1月17日 (水)

阪神・淡路大震災

衝撃の震災から12年が経ちました。

建築士を目指していたあの頃、テレビに映る光景が信じられなかったあの日。
僕にも何か出来るはず、との思いから夢中でこの道を進んできました。

構造計算書偽造事件以降、徐々に建築関連法規の改正が進んでおりますが、建築基準法の総則・目的に書かれているよう、国民の生命、健康及び財産の保護を図れるよう、慎重に進めて欲しいものです。
しかしあの事件以降、世の中の人たちにどれだけ〝構造設計〟を理解してもらえたのでしょうか。。。

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2006年12月14日 (木)

改正建築士法が成立

構造計算書偽造事件の後、各所で審議や見直しが進められていた建築関連法。
遂にその改正案が、12月13日午前の参議院本会議で全会一致で可決、成立したそうです。

主な内容は、構造設計一級建築士や設備設計一級建築士の創設、建築士の定期講習義務付け、建築士試験の受験資格の見直しなどを柱とする建築士法、建築基準法、建設業法の各改正・・・
法の施行は一部を除いて公布日から2年以内らしい。
また、いっぱい勉強しなくちゃ。(ToT)

それにしても事件の後、世の中の人たちの〝構造〟に関する意識は変わったのでしょうか。
実務から見ると、相変わらず要求は厳しいものばかり、もちろん報酬も・・・
ガッポガッポ儲からなくてもいいので、建築士として技量の維持・向上に努められるよう、建築士の業務実態を踏まえて業務報酬基準を見直し、その基準が順守されるよう周知徹底して欲しいものです。
もちろん競争も質の向上の為には必要ですが、度を過ぎると〝食べるためにインチキしちゃえ〟なんて、今回の事件の繰り返しですから。

さて、今回の建築士法改正、国土交通省としては構造計算書偽造事件の再発防止策の第二弾と位置付けているようですが、第三弾はズバリ〝住宅〟
来年はどんな内容の法案が出てくるのでしょうか。

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