2008年6月 7日 (土)
2008年5月29日 (木)
2006年12月19日 (火)
武士の一分
今日は愛車の1年点検。
朝一番に車屋へ行き、代車は借りず最寄りの駅から電車に乗って静岡の街へ。
建築の専門書を欲しかったのでゆっくりのんびり本屋を数軒まわり、それでも修理が完了するまで時間がたっぷりあったので、映画館へ行って「武士の一分」を見てきました。
何度かテレビでの宣伝を目にしていましたが、山田洋治監督が惚れ込み絶賛していた
〝主演 木村拓哉〟の演技とは。。。
今までの時代劇の印象。すっごく悪い集団を剣豪のヒーローがバッタバッタと何十人も斬り倒す・・・勧善懲悪というヤツでしょうか。
そういうものとは全然違い、殺陣もあまり派手さは無いのですが
〝ものすごくリアル〟
それまでに綴られる日本らしい質素な暮らしぶりや、いつも互いを思いやる夫婦の素朴な幸福感、そんな譲れないものを奪われてしまったという絶望。
そんな背景からのクライマックス〝武士の一分〟をかけた、命を賭けた息詰まる果たし合い。。。
絶望の淵に立たされてもなおカッコイイ木村拓哉。
こんなにも清涼感あふれる可憐な人が江戸時代にいたのでしょうか壇れい。
この続きは劇場でどうぞ。
今回は日本人としての誇り「心」の勉強になりました。
2006年12月 7日 (木)
「NANA2」試写会
いつもと違う道の散歩。
静岡市役所前の青葉通りの夜景です。
まだ早い時間なので人通りも疎ら。
独りで歩くのには、ちょっと眩しすぎるイルミネーションでした・・・
う~ん、目に沁みるぜ!
さて、なんで珍しい場所を散歩しているのかと言うと、
映画「NANA2」の試写会に行ってきまして。
まぁ30歳過ぎたオジサンが見る映画でもないんですが、チケットを当てた妹が仕事だったということで、代理で見てきた次第。
この映画、なぜか主役が交代してしまって?
宮崎あおい ⇒ 市川由衣
僕は〝宮崎あおい〟の方が好きだった・・・
って、個人的な好みを言ってどぉ~すんの!
劇中歌を歌う〝伊藤由奈〟と〝中島美嘉〟
両歌姫の歌声は最高に良かった。
またCD借りてこなくちゃ、もうレンタルしているかなぁ。
2006年11月26日 (日)
椿山課長の七日間
天気予報で、この3日間ばかり天気が崩れるということだったので、今日は漁業は休み、静岡へ映画を見に行ってきました。
まずは1本目
「日本以外全部沈没」
この映画、かなりナメてます。。。
できれば海外の方には見て欲しくない、かも。
どこか?から、というか方々からミサイルが飛んできても文句を言えません。
見終わったあと、ただただ失笑でした。
と、これで終わると後味があまりにも悪いので、予定外の追加をして2本目
「椿山課長の七日間」
http://www.tsubakiyama.jp/
原作は浅田次郎、こちらはキャストも超豪華!
椿山課長役に西田敏行、その化身となる絶世の美女・和山椿役に伊東美咲、椿山課長と同じくよみがえるヤクザの武田の化身役に成宮寛貴、夭逝した少年・雄一の化身役に志田未来。
笑って泣けて感動して、ココロが温かくなる映画でした。
西田さん、あのほのぼのとした空気、好きだなぁ。
美咲ちゃん、がに股歩きやおじさんのしぐさ、かなり笑えます。
以前から、役で東北なまりを話すとき、すごい自然に感じるなぁと思っていましたが、彼女は福島出身だったんですね、どうりで。
成宮君は抜群にカッコイイ。
そして未来ちゃん、この子には最近、何度も泣かされ続けているような・・・天才?
ぜひ、映画館で見ることをオススメ致しますが、その時は忘れずにハンカチと飲み物のご用意を。
僕のハンカチ、エンドロールが流れる頃にはグッショリ重くなっていましたから。
2006年11月12日 (日)
DEATH NOTE -デスノート-
そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ。
もし僕が拾ったら誰の名前を書きましょう・・・φ(..)メモメモ
今朝は週末ですがキス釣りをサボり〝DEATH NOTE the Last name〟を見てきました。
内容はもちろん書けませんが、究極の駆け引きを繰り広げる夜神月とLを見て手に汗握りまくり、とても楽しめるあっという間の2時間ちょっと。やはり藤原竜也君はカッコイイ。そして弥海砂役の戸田恵梨香ちゃん・・・可愛かったなぁ。
さて、今日のお散歩 (釣行時間 18:00~20:00)
昨日の雨で水温が2度ほど下がり、厳しい状況になりました。
なるべく深いところを丹念に探りましたが、結果はボウズ。
アタリもエギをかじられた痕もありません・・・水温が安定してイカが慣れるまで苦戦しそうな雰囲気ですが、寒さに負けず頑張ってみます。

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