2009年9月 6日 (日)
2009年6月 6日 (土)
2009年3月20日 (金)
2008年度クラシック友の会記念コンサート
山上ジョアン薫 チェロリサイタル
に行ってきました。
バッハ、ショパン、ベートーヴェン、シューマン・・・と
いろんな曲を弾いてくれましたが、チェロとピアノのシンプルな演奏に焼津のお客さんは飽きちゃったのかな?
予定されたプログラムが終わると1割ほどが帰り始め、残ったお客さんの手拍子でアンコールを催促。
アンコール1曲目の演奏が終わると、なんと半数以上が立ち上がって帰り支度。
あれには拍手をもらいに、再び舞台に出てきた演奏者も驚いたんじゃないかなぁ。
そのとき、譜面台とピアノ演奏者をチラッと見て
〝どうする?〟
ってな感じの表情を浮かべた山上さん。
ホントはアンコール曲、もう1曲用意していたんじゃ・・・
ここで、客席の照明も明るくなり
「本日の演奏は全て終了しました」
というアナウンス。
演奏は良かったけど、なんだか気の毒な感じだったかな。。。
2009年2月 1日 (日)
景観研修会→ドイツの夜
東京出張から戻りメールをチェックすると、1月中に仕上げる予定で受けた物件の資料が届いていたので、間に合うように急いで取り掛かります。
30日は雨だったので散歩にも行かず・・・
気力と体力の続く限りパソコンの前に座り、計算書を完成させてメールで送信(納品)したのが31日のAM5:20。
なんとか日の出前に終わった。(;一_一)
その後、資料の整理や片付けをしていると外が明るく・・・![]()
31日は予定が詰まっているので急いで就寝![]()
昼前、まだ寝足りないけどベッドから這い出し身支度を。。。
研修会に参加するため現場へ急行します。![]()
![]()
平成21年1月31日(土)13:30~17:00
藤枝エミナースで行われた
「建築士のための景観研修会」
こちらに参加させていただきました。
講義は景観整備機構・静岡市都市計画課(行政)、両方の方にお話していただき、休憩のあと川根地域で実務に参加された志太支部の会員の方から実態調査時の苦労話などを聞き、最後に〝景観育ての不安と期待〟というお題で意見交換をして終了となりました。
そもそも、景観は誰のもの?
景観はよくしなければいけないもの?
景観調査はボランティア?仕事になるのか・・・
考えてみると、いろいろ問題があるんですねぇ~。
研修会が終わると今度は静岡へ向かいます。![]()
が、無理のあるスケジュールだったかな・・・
ちょっと遅刻しちゃった。(^^ゞ
静岡音楽館AOiホールで行われた
静フィル特別演奏会Vol.8
ドイツ薫る音楽の夕べ
~ロマンティックラインをあなたに~
こちらのコンサートへ行ってきました。
ほぼ満席の盛況ぶりだったので、前半は2階通路の階段に座って聴き、後半は1階に空いてる席があったので座らせてもらい。。。
でも、気持ちよくなって結構寝ちゃった。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
2008年12月 7日 (日)
室内楽の夕べ
昨夜は静岡音楽館AOiで行われた
静フィルアンサンブルコンサートVol.2
室内楽の夕べ
こちらに出掛けて来ました。
プログラムは、書くと長くなるので省略・・・
静フィルさんの次回演奏会は
静フィル特別演奏会Vol.3
ドイツ薫る音楽の夕べ
~ロマンティックラインをあなたに~
2009年1月31日(土)
会場:静岡音楽館AOiホール
開演18:30 開場18:00
入場料:2000円(全席自由)
指揮:黒岩英臣
R.シュトラウス/ウィーン・フィルのためのファンファーレ
ワーグナー/ジークフリート牧歌
バッハ=ウェーベルン編/「音楽のささげもの」より6声のリチュルカーレ
ハイドン/トランペット協奏曲
ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲
シューマン/交響曲第3番「ライン」
お好きな方はぜひ![]()
2008年11月23日 (日)
寺井尚子 ジャズ・ヴァイオリンコンサート
焼津市大井川文化会館ミュージコ(市町合併で施設の名前も微妙に変わってややこしい)
こんなド田舎の小さなホールに素敵な演奏家が来てくれました。
ということで、午後からは
寺井尚子 ジャズ・ヴァイオリンコンサート
こちらに出掛けてきました。
ジェラシー ~ リベルタンゴ
アンコール:千の風になってまでの約二時間。
釣れない釣りをしたあとだし、途中で眠くならないか心配だったけど、そこは激しくフェロモン飛び散る寺井さんのステージ。
色気たっぷりの甘ぁ~い時間を最後まで楽しむことが出来ました。
でも、この記事を書きながら・・・さすがに眠い。_ノフ○ グッタリ
明日に備えて早めに寝よう。。。
2008年11月 3日 (月)
宮本笑里〝tears〟
昨日の試験で〝バキッ〟と折られたココロを癒すため、コンサートに出掛けてきました![]()
11月3日(月)焼津市文化センター小ホール 開演18:00。
宮本笑里 リサイタルツアー2008〝tears〟
宮本笑里さん、2007年に惜しまれつつオーボエ奏者を引退された、宮元文昭さんの娘さんです。
お父様の演奏は、演奏の間のマシンガントークも含め、それはもう素晴らしいものでしたが、笑里さんの華奢なカラダで奏でる音と穏やかなトークも、とっても素敵でした。
演奏された曲
は、発売されている2枚のアルバムからの選曲で、僕はドヴォルザーク:スラヴ幻想曲の演奏が良かったかな・・・と。
それから、お父様の演奏された大島ミチル:風笛(NHK連続テレビ小説「あすか」の主題曲)を父・娘の両方のバージョンをどちらも生で聴けたのは面白かったな。
他にも、THE世界遺産のメインテーマ曲やのだめカンタービレの曲など、タイアップも多い彼女ですから、これからもテレビなどで見かけることも多いのでは。
コンサートの終演後、記念にサインをいただきました。(^^ゞ
十分に癒してもらったところで・・・
さぁ、明日からお仕事頑張るぞ![]()
2008年9月 7日 (日)
2008年8月10日 (日)
音楽の広場
15:00~〝グランシップ大ホール・海〟で行われた
『音楽の広場』
こちらのコンサートに行ってきました。
会場へ早めに着いたので、見晴らしの良い10Fロビーでジュースを飲みながら休憩。
〝鉄〟的には非常に良い眺め・・・
疾走する新幹線がNゲージ程の大きさに見えます。
さて、本題のコンサートの方は、300人の大オーケストラが演奏するという、ちょっと変わったもの。
演奏者の数も多いと、並び方も普通じゃありませんでした。
演奏中の写真撮影はお断り・・・と書いてあったので、演奏が始まる前に写真を1枚。
指揮者が中央に立ち、演奏者は円形に並んでいます。
ね、変わってるでしょ。
◆演奏された曲目◆
パヌフニク:神聖な交響曲第1楽章からファンファーレ
クセナキス:ノモス・ガンマ
ラヴェル:ボレロ
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ第1楽章と第4楽章から
ヘンデル:組曲「水上の音楽」からアラ・ホーンパイプ
モーツァルト:オペラ「魔笛」第2幕から
夜の女王のアリア~地獄の復讐は我が胸に燃え
ロッシーニ:オペラ「セビリアの理髪師」から
バジリオのアリア~かげ口はそよ風のように
ホルスト「惑星」から 火星と木星
〝鳴らないホール〟で有名なグランシップですが、演奏者が300人も集まれば、さすがにそれなりの音圧を感じることが出来ました。
やはり名曲は何度聴いても痺れるなぁ~。
2008年7月 4日 (金)
コルネリア・ヘルマン
いきなり来ましたねぇ〝夏日〟
まだ蒸し暑さにカラダが慣れず、体調不良気味な一日でした。
朝一番で静岡へ、東名高速を走り![]()
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管理建築士資格取得講習の受講申込受付を無事に済ませ、希望した講習日が取れてホッとする間も無くダッシュで帰ります。![]()
今度は熱いパソコンの横で、ヘロヘロになりながらお仕事・・・
少し風が涼しくなった夕まずめ。
今日は焼津市文化センターで行われる
〝コルネリア・ヘルマン ピアノリサイタル〟
こちらへ出掛けてきました。
プログラムはこちら![]()
J.S.バッハ パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
シューマン アベック変奏曲 作品1
メンデルスゾーン 厳格な変奏曲 作品54
-----休憩-----
ベートーヴェン カプリッチョ ト長調「失われた小銭への怒り」作品129
武満 徹 フォー・アウェイ
ベートーヴェン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2「月光」
ド・ド・ドイツの選曲です。
で、なぜか1曲だけ武満さんの曲がある。
彼女、お父様がドイツ人、お母様が日本人だそうです・・・
なんとなく納得![]()
2008年6月 7日 (土)
2008年5月31日 (土)
奥村愛 with フレンズ
気圧&気温が低いためか、それとも疲れなのか朝から絶不調。
右の肩から背中が痛いというか痺れる感じ・・・
台風の接近と共に天気はまだまだ荒れますから、皆さんも体調管理には気をつけてくださいね。
さて、今宵は焼津市文化センターで行われた
奥村愛 with フレンズ
こちらのコンサートへ出掛けてきました。
美人ヴァイオリン奏者の登場に、いつもより男性のお客さんが多かった気も・・・
私の頬も終始緩みっぱなしですが、なにか問題でも?
今回は高校・大学で一緒に学ばれたお友達、先輩・後輩も混ぜた9名での演奏。
ヴァイオリン5本、ヴィオラ2本、チェロ2本、+ピアノという編成。
プログラムは加古隆、ビートルズ、リロイ・アンダーソン、アストル・ピアソラなど、あまり肩の凝らない選曲。
愛ちゃんの柔らかい音色やたくさんの弦の生音にココロもカラダも癒され、とても心地良いひと時を過ごす事が出来ました。
演奏終了後にはサインも頂いて・・・
またひとつ宝物が増えました。
2008年4月28日 (月)
2007年12月16日 (日)
富士フィル第27回定演
富士フィルハーモニー管弦楽団
『第27回 特別定期演奏会』
こちらを聴いて参りました。
-プログラム-
グリーグ
ピアノ協奏曲 イ短調 作品16
<休憩>
マーラー
交響曲第1番 ニ長調「巨人」
指揮者は炎のマエストロ・コバケンこと小林研一郎先生です。
いやぁ~参った。
久々に遠出したら渋滞予測を怠り、遅刻しちゃいました。(^^ゞ
グリーグのピアノ協奏曲は、テレビなどのBGMとしてもよく使われる曲。
演奏される機会も多いはずだけど、過去にナマで聴いたことがあったっけなぁ・・・
ということで、非常に楽しみにしておりましたが、第1楽章はロビーのスピーカーで聞くハメに。(T_T)
第2楽章からは無事にホールの中へ。
すばらしい演奏に聴き入ります。。。
そして、盛り上がりを見せる第3楽章では、2階席の僕の耳にも聞こえるコバケンの唸り声!
先生、本日も全開です。
休憩後は僕の大好きなマーラーの巨人。
富士フィル&コバケンの巨人は第2楽章が最高でした。
優美なワルツを踊るように指揮するコバケン。
それに応え、躍動感に溢れた旋律を奏でるオーケストラ。
お見事!
静かな第3楽章では、遠くの方からオジ様の大いびきが聞こえ・・・
(;一_一)
まぁ、迫力の第4楽章でお目覚めになられたことでしょう。
今回の演奏は非常に聴き応えのあるものでした。
富士フィルの皆さん、とても素敵な時間をありがとうございました。
2007年10月27日 (土)
2007年6月 2日 (土)
2007年4月23日 (月)
続・平原綾香コンサート
平原綾香
〝黄泉がえり〟を果たした?僕が最初に目にした天使でした。
これはホールの外にあったツアートラック。
とても爽やかなデザインです。
さて、今回のコンサートは~そら~というキーワードが中心となるストーリー仕立て。
朝、昼、夕暮れ、夜の風景が順番に歌われていきます。
昼の頃には彼女が大学で専攻していたSaxも披露。
繊細な歌声とは正反対の迫力のある音に圧倒されちゃいました。
衣装や演出の細かいことは話せませんが、興味のある方はぜひ観に行ってください。
まだこのツアーは始まったばかりのようですから。
超おすすめです!
そんなステージを見つめる僕は・・・ずっと涙を流し続けてました。
幕が開いて彼女が出てきて歌声を聴いたら、なんだか止まらなくなっちゃったんですよ。
恥ずかしいけど。(;一_一)
彼女のやさしい歌声に乗せた詩が僕のなにかを刺激したんですね。
いやぁ~今回のコンサートで平原綾香は僕の中で特別な存在になりました。
またいつか、どこかのホールで彼女の歌声を聴けたらいいな!
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2007年4月22日 (日)
2007年3月25日 (日)
第20回 吹奏楽演奏会
今日は〝大井川高校ウィンドフィルハーモニック第20回吹奏楽演奏会〟にご招待していただき、大井川町文化会館ミュージコへ出掛けてきました。
プログラムは<第1部>クラシック&オリジナル・ステージ
まずは軽快なマーチ「ブルースカイ」を爽やかに演奏。
続いてドラマ「のだめカンタービレ」のエンディングで流れていたラプソディー・イン・ブルー<ジョージ・ガーシュイン作曲>。
3曲目は難曲プラハのための音楽1968<カレル・フサ作曲>。
高校生が挑戦するにはとても難度の高い選曲。
思わず「がんばれぇ~」と応援しながら聴きましたが相当練習を積まれたのでしょう、とても見事な演奏でした。
<第2部>はポップス・プロムナード・ステージと題し
ルパン三世のテーマ
A列車で行こう
オーメンズ・オブ・ラブ
ディズニー・メドレーⅢ
時代劇スペシャル(銭形平次・水戸黄門・暴れん坊将軍)
テキーラ
ありがとう
ウィアーオールアローン
上記の曲目を、生徒と先生も混ぜた小芝居?なども挟みながら、楽しく聴かせていただきました。
この大井川高校は僕の部屋から見える最寄りの高校。
たまに窓を開けていると、吹奏楽部の奏でる音が風に乗って聞こえてくることもあります。
放課後のあの和やかな空気感が懐かしかったりして・・・
今日はそんな彼や彼女たちの集大成、とてもエネルギッシュな演奏を聴けて、こちらもパワーを分けてもらったような気分です。
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2007年2月23日 (金)
続・矢野沙織with小林香織
記憶が鮮明な内にコンサートのレポートです。
前半を小林香織、後半を矢野沙織、最後に1曲・2人でセッションという進行だったのですが、同じステージで2人の音を楽しめるなんて贅沢なライブでした。
小林香織バンドはサックス(フルート)、キーボード、ギター、ベース、ドラムの編成でパワフルな演奏。
突き抜ける爽やかな音色に痺れちゃいました。
あのステージなら乗りよく立って聴きたい感じでしたが、残念ながら焼津のお客さんは年配の方が多くそんな雰囲気では・・・残念。。。
さて、後半の矢野沙織バンドはサックス、ピアノ、ウッドベース、ドラムでとても落ち着いた雰囲気、さすが若くして有名になった演奏者、男前で骨太な素晴らしい演奏でした。
周りを見ると年配の方が乗りよく聴いておられ、若い方は睡眠を取られ・・・今日の客層にはこちらの方が向いた感じだったのかな。
いやぁ~今日もまた素敵な演奏者に出会ってしまった。
次の機会では、小林香織さんのライブをみっちり2時間聴いてみたい!
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矢野沙織with小林香織
なんと豪華!
今宵は〝矢野沙織with小林香織〟Wサックスライブを聴きに行って参ります。
矢野沙織さん、テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマソングを演奏されているので、彼女の奏でる音を聞いた事のある方も多いはず。
で、彼女まだ20歳ですよ。
プロフィールを見ると僕と誕生日が同じ日。
自分と同じ誕生日の人を見つけることって、そうそう無いですよねぇ。
なんだか嬉しい・・・?
サックスのコンサートは浜松で〝キャンディ・ダルファー〟を聴いて以来。
さて、どんなコンサートになるか楽しみです。
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2007年1月19日 (金)
末広寿し本店にて
昨夜の綾戸智絵コンサートは素晴らしかった!
1曲目・・・なに演奏したっけなぁ~
とにかく歌う、弾く、その圧倒的な技術の高さに感心し、1曲ごとにしゃべり倒すパワーに圧倒されまくり。
また客イジリがうまいんだ。
大阪のオバちゃん恐るべし。。。
アンコール「テネシーワルツ」までの約2時間、世の中にこんな楽しい音楽があることを知ってしまいました。
すっかり綾戸智絵中毒です。
さて、コンサートで〝こころ〟の洗濯をした後は、本日もうひとつの楽しみ
デルタ大好きな お寿司屋の部屋
でおなじみ、tatsuyaさんのお店でお食事です。
どうですかぁ。
上にぎり一人前、さらにエビのダシが効いた汁ものが・・・あっ写真撮り忘れた。(~_~;)
とっても美味しかったです。
ごちそうさまでした。
そして握ってくださったtatsuyaさんです。
ダンディーなキメのポーズで!
カッコイイです。
今度はネタケースの向こうから〝毎度!〟のお茶目な1枚。
冬はやっぱり魚介類の美味しい季節。
皆さんも週末はお寿司を食べに出掛けてみてはいかがでしょうか。
2007年1月18日 (木)
2007年1月10日 (水)
宮本文昭
オーボエ・リサイタルに行ってきました。
場所はこんなビルの建つ街。
アクトシティ浜松 中ホール
え~っと、ホールが入っている建物はこちらですね。
2007年3月31日をもって、オーボエ奏者としての活動を辞められてしまうという宮本さん。
これは絶対に聴き逃がせぬ!
と取ったチケット2枚。
今回は独りで聴きに行くには贅沢かな?と思ったので、知的で美人なお嬢さまに同行してもらいました。
いやぁ~楽しいコンサートでしたよ。
開演時間になっても、なかなか舞台に現れない宮本さん。
もしかして舞台の袖で感極まって出られない?とか
いろいろ考えましたが、全然そんなんじゃなかったんですね。
開演直前にハンガーに掛けてあった衣装が落ちてシワになっていることに気付き、一生懸命アイロンをかけていて遅れたとか。(~_~;)
演奏技術や音の響きの素晴らしさはもちろん、マイクを持ってしゃべり出したらとまらないトークや飾らない人柄も最高!
これを知って辞められるのは実に惜しい。。。
と思われた方は日本全国、そして世界に相当いることと思いますが
ご自身は〝惜しいと思われるうちに辞めたい・・・〟
うわぁ、カッコイイ!!!
それから、今後はオーボエとは違うところで音楽やその他の活動をしていきたい。
と、おっしゃっていましたので、今後も宮本さんの音楽に触れられる機会があるかも?ということですね。
そんな日を〝いちファン〟として楽しみにしております。
2006年12月17日 (日)
ゴンチチコンサート♪
12月16日(土) 大井川町文化会館ミュージコで行われた
ゴンチチクリスマスコンサートに出掛けてきました。
ゴンチチとは、ゴンザレス三上さんとチチ村松さんによるインストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオ。
代表作は「放課後の音楽室」
常盤貴子さんが出ていたマンダムのコマーシャルで3年くらい流れていた名曲。
名前は知らなくても、テレビ・映画・コマーシャルなどでガンガン流れているので、ゴンチチの奏でる音楽は絶対にどなたも聴いていると思います。
ゴンチチのコンサートに出掛けたのは今回で2度目。
いやぁ~何度聴いても素晴らしい!
日頃の疲れやら何やら・・・肩がフッと軽くなる心地よさ。
快感です。
そして、お2人は大井川町に来られたのは初めてとのことでしたが、名産品の情報をきちんと入手されて来たらしく、1曲目後のMCから後半にかけて、終始サクラエビトークで盛り上がり、MCでも大いに楽しませていただきました。
〝心がほっとする音楽〟を聴きたくなったら、迷わずゴンチチのCDを聴いてみることをオススメします。
2006年11月30日 (木)
続・村治佳織
昨夜は素晴らしいコンサートでした。
今回は最新アルバムからの楽曲ということで、声楽アンサンブル付きという面白い組み合わせ。
ギターと声楽って、あまりピンと来なかったけど、どちらもシンプルなものなので、素直に楽しめました。
コンサート終了後、いつものようにサイン会が行われましたが、実は何度もコンサートに行きながらも、僕はサインをもらったことはありませんでした。
と言うのも、サイン会は会場でCDを買った人のみ参加可能なんですね。
僕はコンサートへ行く前に、きちんと曲の予習を怠らず、佳織ちゃんのCDは全部買って持っていたので・・・(-_-;)
しかぁ~し、今回は違いました。
レーベルをDECCAに移籍してからの3枚、運良く?買っていなかったんですね。
ということで、初めて会場でCDを購入し、サイン会の列に並んじゃいましたよ。
あまりに人数が多いので、会場の係の方が
「写真撮影、握手はご遠慮願います」
とアナウンスをしてました。
もう、こんなにドキドキしたのは久しぶりでしたが、いざサインをお願いして間近で拝見する佳織様のなんとカワユイこと!
サインをしてくれている間に
「いつも焼津に来てくださって、ありがとうございます」
と声をかけさせていただくと、これまた素敵な笑顔を返してくれて、僕はもう幸せで倒れそうでした。。。
また、焼津へコンサートに来てくれた時は、絶対聴きに行きたいと思います。
・・・と、そのサインを頂いたCDジャケットの写真をデジカメで撮ろうとした時、事件は起こりました。
いつものようにデジカメを構えると・・・・・
おぉ~い、なぜか起動しない。
いろんなボタンをオラオラと何度押しても無反応、電池の充電切れ?
でもない様子。(ー_ー)!!
仕方が無いのでパソコン屋へ行き、修理の依頼をすると
「だいたい2~3週間かかりますねぇ」
こらぁ!!!ふざけるな~
デジカメが無くて3週間も暮らせるか!
このお金の無い時になんですが、新しいの買います・・・
とりあえず、携帯電話で撮った写真、やっぱり画質良くないなぁ。
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2006年11月29日 (水)
村治佳織
今日の〝夕まずめ〟は散歩ではなく
村治佳織ギター・リサイタル“ライア&ソネット”
に行ってきます。
彼女の詳しいプロフィールなどは、下記のサイトからご覧になってみてください。
http://www.musicachiara.com/dulcinea/index.html
まだ若いのに落ち着いた雰囲気のとても素敵な方です。
もちもん演奏の技術も素晴らしい!!!
佳織ちゃんのコンサートを聴きに行くのは4度目・・・あれ?
意外と記憶に自信が無くなってきた・・・
ともあれ、今宵はギターの音に癒されてきます。
コンサートの後、風向きが良ければ深夜のエギングも・・・
2006年10月31日 (火)
奥村愛
ひと仕事片付いたので気分も晴々(^_^)v
いよいよ釣り場へGO!
と行きたいところですが、今宵は街へ出て酒飲んできます。
さて、本日のタイトル
『奥村愛』
この方をご存知でしょうか?
若手ヴァイオリニスト、とっても美人さんです。-;-@;
昨年の暮れにも静岡市内でコンサートをされてまして
もちろんチケットを入手して聴きに行きましたが
癒されます・・・本当に。
その奥村愛さんが今年も静岡で演奏されます。
日本製紙ミュージアムコンサート 2006年12月11日(月)18:30開演
場所は静岡県立美術館エントランスホール
チケット当たるといいな!






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